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当社社員が「ブロックチェーン大学校」のカリキュラムを受講、2名のエンジニアがBlock2(第2期)を修了しました!

クリエイティブな活動を行うあらゆるアーティスト・クリエイターとそのファンの想いをつなげる持続可能なエコシステムを目指し、ブロックチェーン技術の導入とエンジニアの育成を進めています。

 

2016 年 10 月20日(木)に、当社エンジニア2名が、ブロックチェーン推進協会(理事長:平野洋一郎、インフォテリア株式会社 代表取締役社長、以下「BCCC」)が開校した「ブロックチェーン大学校」Block2(第2期)を修了したことをお知らせいたします。

 

同大学校は、ブロックチェーン技術を活用するエンジニアや導入を検討する企業の担当者の啓発・育成を目的とした、日本初となる体系的ブロックチェーン教育カリキュラムとして開校されました。BCCCによる受講生の募集開始後間も無く定員に達し、FinTech関連企業を始めとした幅広い業界から高い注目を集めております。

 

「SKIYAKI」は、クリエイティブクラスの代表であるアーティストやクリエイターの活動によって世の中がさらに豊かになると考え、その活動を支援するファンクラブ公式サイト制作、運営及び公式グッズ販売ECサイトのためのプラットフォーム「EXTRA」や、電子チケットサービスなどの開発を手がけております。

 

当社プラットフォーム「EXTRA」に係るビジネスをさらに推進していくなかで、今後において仮想通貨による決済や、コンサートチケット等をブロックチェーン上のトークンとして発行すること、ファンの行動のスコアリングにブロックチェーンを応用する形で導入することなどを検討しています。こうしたことからブロックチェーン技術の正しい知識を身につけたエンジニアを社内に育成することを目的とし、「ブロックチェーン大学校」Block2(第2期)に当社社員2名を派遣し、この度、全カリキュラムを修了いたしました。

 

当社は今後も、クリエイティブな活動を行うあらゆるアーティスト・クリエイターとそのファンの想いをつなげる持続可能なエコシステムを目指し、社内での知見の共有を進め、ブロックチェーン技術等の新技術導入や電子チケットサービス等の付帯サービスの強化・機能拡張を進めて参ります。

 

 

【 ブロックチェーン大学校 詳細】

 

■趣旨

ブロックチェーンを利活用できるエンジニアや導入担当者の育成

■運営

ブロックチェーン推進協会(BCCC) 普及委員会

■協力

ビットバンク株式会社(会場提供:日本サード・パーティ株式会社)

■対象

ブロックチェーンを利活用するエンジニア
ブロックチェーン導入を検討する金融機関・企業等の担当者

■講師

Jonathan Underwood(ビットバンク株式会社 技術顧問)

「ブロックチェーンの衝撃」2-3 「ビットコインの最新技術」著
ビットバンク主催 エンジニア向け勉強会多数

 

■カリキュラム

第1回. Overview of Bitcoin, Blockchain, and Cryptofinancial Technology

第2回. Bitcoin Cryptography: Hash Functions and Elliptic Curves

第3回. Transactions and Blocks in Bitwise Detail

第4回. Script: Bitcoin’s Programming Language

第5回. Some Important BIPs: BIP 32, BIP 39, BIP 44, BIP 45, BIP 70-74, BIP 65

第6回. The Bitcoin P2P Protocol

第7回. Bitcoin Core: The Reference Client

第8回. Scaling Bitcoin

 

 

【 ブロックチェーン推進協会 詳細】

 

  ■URL:http://bccc.global/ja/

 

ブロックチェーン技術はフィンテック(金融 IT 革命)の中核技術として注目を集めるだけでなく、業界を問わず情報システムの進化に大きな貢献をもたらそうとしています。しかしながら、現在国内のブロックチェーン技術開発と実証実験は世界に対して遅れを取っていないにもかかわらず、その実績や技術情報が共有されていないため適用領域がほんの一部に留まっています。そこで、本会は、ブロックチェーン技術の未来を確信する国内有志メンバーが、相互に情報交換、切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの普及啓発を行い、自らブロックチェーンの適用領域を拡大し、またブロックチェーン技術領域への資金調達支援を行うことによって、わが国産業の国際競争力増進に貢献するとともに、ブロックチェーン技術の進化にも寄与することを目的とします。さらに、世界のブロックチェーン団体とも連携しその情報を国内で配信するほか、本会で培われた技術と経験は、ブロックチェーン先進国として日本から世界へと向けて発信します。
※BCCC加盟社数:80社(2016年8月17日現在)

 

 

【 ブロックチェーン技術 とは】

ビットコインの中核技術として発明された、ピア・ツー・ピア方式によるデータ処理の基盤技術です。複数のコンピューターが分散型合意形成を行い、暗号署名しながらブロック単位で複数データを処理するのが特徴です。安価なコンピューターで稼働し、ゼロダウンタイムと、改ざん不可能なセキュリティを実現します。バックアップや冗長化も必要なく、劇的なコスト削減が可能であり、キャパシティを超えても落ちないため、金融機関にも注目されています。

 

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