【社員紹介】SKIYAKIで活躍するWebデザイナーにインタビュー

 

SKIYAKIには現在80名以上のメンバーが所属しています。本日のインタビューは、ファンサイト、ECサイトのデザインを手掛けるデザイナーです。SKIYAKIでの仕事内容、やりがいなどについて語ってくれました!当社に興味・関心をお寄せいただいている方のご参考になれば幸いです!

 

 

 

SKIYAKI入社前のキャリアについて教えてください!

SKIYAKI入社前のキャリアは、出版関連の会社で紙媒体のデザイナーを経た後、趣味で勉強していたWebデザインとコーディングを活かして、テレビ局のWebデザイナー兼コーダーとして働いてました。
 

SKIYAKIへの入社のきっかけは?、決めては?

テレビ局のWebデザイナー兼コーダーとして4年間働いていくうちに、もっとスキルアップをしたいと感じはじめたため転職活動を開始しました。転職活動で数々の会社を受けましたが、昔から「音楽」や「アート」が好きだったので、自分が大切にしたいエンターテイメント業界を志望しました。当初はゲーム、TV関係の選考も受けていましたが、エンターテイメント業界をビジネスとして支える事ができるファンクラブ制作・運営に共感したのが決め手でした。また、前職もエンタメ業界にいたのでSKIYAKIなら即戦力になれると感じ、入社を決意いたしました。


SKIYAKIに入社してみて実際はどうですか?

入社してみて、仕事についてはイメージしていたもの、面接時に聞いていたものと違うと感じることはありませんでした。
ただ、面接の段階では、会社の内側が理解仕切れていなかったと思うこともありました。自分が、特に驚いたのは、会社の変化に対するスピード感が早いことです。

これまでは、大きい会社に在籍していたので、何か変更するといっても1日、2日で変化することはなかったのですが、SKIYAKIは実行力がありそのスピード感に驚きました。

例えば、新型コロナウィルスの影響により緊急事態宣言が出た際の会社の対応です。原則出社禁止、フルリモートワークに決まってからの動き導入までのスピード感には驚きました。

 

SKIYAKIで今、どんな仕事をしていますか?現在の仕事内容を教えてください。

Webデザイナーとしてファンクラブのサイトデザイン・コーディングが主な業務です。また運用もSKIYAKIで行なってますので、「バナー作成」・「ファンコンテンツ用の画像作成」・「グッズ作成」・「フライヤー」など紙媒体の作成など、デザイン制作物は多岐に渡ります。

今年の春にMD事業(商品企画製造)が立ち上がり、現在、コロナ下のため、ライブ・コンサートが延期・中止になり、その影響もあって、入社した当時より、グッズ制作に関わることも増えてきました。

以前より、仕事で行えるデザイン領域は広がったと感じます。Webデザインと、グッズのデザインは異なり、入稿の規程なども細かくあり、Webデザインだけでは経験できなかったことも、今は経験できています。

 

SKIYAKIでの仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

現在は、クライアントとデザイナーがより近い距離感で、一緒にクリエイティブを作り上げていこうという動きがチーム全体にあります。

デザイナーも、先方とのミーティングに参加し、アーティストご本人から、直接「こういうイメージでつくりたい」という想いをヒアリングしながら作り上げていきます。ご本人とのミーティングとなると会話のスキルも必要ですし、クライアントのコンセプトや要件を上手に引き出し、適切な表現をこちらから提案していくことが重要です。デザイン以外のスキルも身につける必要性を感じています。

アーティストご本人から直接「こうしてほしい」とご意見をいただけると、デザイナーとしても、鮮明なイメージが持てますし、やりがいにもつながっています。また、自分が携わったクリエイティブを通してファンの方とアーティストの方が喜んでくれた時、大変嬉しく感じます。ファンの方の声が届きやすいことがやりがいと同時に難しい部分でもあります。


SKIYAKIで今後やってみたいことは?

デザイナーとして、クライアントのブランディングにより密接に関わったクリエイティブを目指していきたいです。サイト一つのデザインで、アーティストの印象も大きく変わります。そこに私たちは携わっており、またクライアントも大切にしたい部分だと思うので、一緒に問題解決をしていきたいと思います。


デザイナーとして意識していることは?

ファンの方、アーティストの方に喜んでもらうために、デザイナーとして多くの引き出しをもっておくことが必要だと思っています。
普段の生活から、様々なアーティストやブランドや商品に対してどういうアートワーク、デザインが使われているか、、、
本の表紙一つにとっても、移動中の電車の広告にも、文字がどういう使われ方しているのか?フォントなど、無意識に見てしまいますね。

また良いと思ったサイトデザインをストックしたり、Webデザインを集めたサイトを見たり、デザインの書籍で勉強したり、Webデザインは流行りすたりが早いので、常にデザインのトレンドの情報をキャッチするように心がけています。

 

クリエイターチームについて教えてください。
(お会いする方によく聞かれるんですが・・・)

好きなことに誠実な人が多いです。
だからこそ、クライアントであるアーティスト・俳優・企業や、ファンの「好き」や「表現したい」を常にリスペクトできて、サポートしたい、支援したい、という気持ちがあるのだと感じます。その要望を制約条件ある中で、最大限のコミットができるよう努力するメンバーが集まっています。

そしてオタク気質な人が多く、趣味の話などで盛り上がれる話しやすい人ばかりなので、メンバーは魅力的だと思います。

 

1日の仕事のスケジュールを教えてください。

クリエイターチームは、毎朝、全員参加の朝会をしています。タスクを共有したり、連絡事項だったり、長くても20分程度で終わります。
朝会の共有で、例えば、業務の負荷があるメンバーがいれば、協力しサポートに入ったりと調整しています。
朝会以降は、打合せや会議があれば参加し、あとは自分の案件をスケジュール管理しながら制作の時間に当てています。


SKIYAKIはどんな人がマッチする思いますか?

自由な社風だからこそ、自分で自分をマネジメントできる人が、SKIYAKIには集まっていると思っています。
そういったセルフマネージメントスキルの高い方がフィットする会社だと感じています。

また、様々な提案に耳を傾けようとする社風なので、自発的な発言がチームを動かし、会社全体を動かしていくきっかけになります。
チームには、まだまだ改善していきたい課題があります。
チームメンバーは、誰かから依頼があったわけではなく、自ら動いて良くしていこうというアクションができる方ばかりです。
みんな問題意識は高いので、業務の合間をぬいながら、もっと良くするために改善活動もしています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SKIYAKIのWebデザイナーについて、仕事の内容、働き方、雰囲気について少しでも伝われば幸いです!

 

 

CONTACT お問い合わせ・ご相談