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<社員インタビュー> バイトから正社員へ キャリアアップを実現した3つのポイントとは

FCグループ 矢守

自分の可能性を広げてきた1年4ヶ月!
キャリアアップを実現した3つのポイントとは

 

SKIYAKIで活躍する社員に、その秘めたる想いを語ってもらうインタビュー。今回、紹介するのは、現在FCグループ(※1)でクリエイター兼ディレクターとして活躍する矢守です。仕事に対する熱い想いと、いつも周りを気にかける優しさを兼ね備えた彼は、上司後輩を問わず人望が厚い若手社員です。

 

そんな彼が、当社にクルー(※)として入社したのが2014年7月。

(※当社ではアルバイトのことを、「共に挑戦していく仲間」という想いを込めて“クルー”と呼んでいます。)

 

入社後の矢守はファンクラブ・ファンサイト制作担当としてスキルを磨き、契約社員、そして正社員へとステップアップを果たし、会社も社員も常に成長し続けるというSKIYAKIの理想を体現しながら着実にキャリアを積み重ねています。そんな矢守が今回、彼がクルーとして入社してから正社員になるまでの道のりや、キャリアアップを目指すためにこだわったポイント、そしてこれから目指す目標に至るまで、存分に語ってくれました。

 

今回のインタビューは、

 

□今は非正社員だが正社員へのキャリアアップを目指したい。

□キャリアアップを目指す上で重要となるポイントについて知りたい。

□SKIYAKIの求人に興味がある。

□クルーから契約社員、そして正社員にステップアップしていく流れを知りたい。

 

上記に1つでも当てはまる方には、是非とも読んでいただきたい内容となっています。

 

 

■スキル0からのスタート!周りのサポートに支えられ、成長してきたクルー時代。

ー現在は当社で正社員として働く矢守さんですが、初めはクルー(アルバイト)での採用でしたよね。

はい。知人の紹介でSKIYAKIに入社したのが2014年7月のことで、クルーとして週5日、勤務を開始しました。ちょうどSKIYAKIでクルー制度が始まったタイミングで、僕がその“第一号”だったそうです。

 

ークルーだった頃はどういった仕事を担当していましたか?

入社当初は、現在のFCグループのクリエイターチームに所属し、案件の垣根を越えて社内のあらゆるアーティストの動画編集・更新作業を行っていました。

仕事内容はどれも初めてのことばかりでしたが、元々ネットサーフィンやYouTubeなどが好きでパソコンには慣れていたこともあり、特に苦に感じることはなく、実際に手を動かしながら周りの人に教えてもらい仕事を覚えていきました。

 

ークルーとして仕事を続ける中で、正社員を目指すきっかけは何かあったのでしょうか?

正社員を本気で目指すようになったきっかけは、2015年5月に受験したWeb検定(※2)と、その時に担当役員の方からいただいた一言でした。

 

ー“Web検定”とは、どういうものでしょうか?

Webの技術や知識に対する理解度を測定する社外の試験で、いくつかの科目があり、SKIYAKIでも、自分の所属する職種に対応した科目でWeb検定の合格を目指すことになりました。僕が所属していたクリエイターチームでは、「Webクリエイター」の試験合格を目指すというのがミッションでした。

ーなるほど!では、矢守さんのやる気に火をつけた担当役員の方からの一言、というのは?

必須のミッションとしては「Webクリエイター」の試験にだけ合格すればよかったんですが、「もし本気で正社員になりたいなら、他の職種の試験も一気に全部とっちゃえよ!」とハッパをかけてもらいました。

 

その一言で、自分のやる気を見せるならこのタイミングしかない!と思って、「じゃあ、やります!」と即答して、「Webクリエイター」に加えて「Webディレクター」「Webプロデューサー」の3つの試験に挑戦しました。

 

ーそれらに見事合格して、まず契約社員になったのが2015年9月でしたね!

そうですね。無事に3つのWeb検定に全て合格して、契約社員登用の試験である役員面談を行ってもらい、契約社員になることができました。

 

ー契約社員になって、良かったことはありますか?

契約社員になってからしばらく経つと、(クルーの時よりも)自分が色々な面で昔より成長したな、と感じられるようになりました。報告書の作成や取引先との打ち合わせなど、これまで未経験だった業務にも取り組む機会を与えていただけたことで、社会人として必要な経験や知識を今まで以上に沢山得る事ができました。

 

■そして、正社員へ。

 

ーそして、正社員になったのが2015年の12月ですね!

はい。まだまだ周りの(正社員の)人達ほど仕事ができるようになったとは思えないですけど、それでも、自分のやってきたことが間違ってなかったからこそここまでたどり着けたんだ、という手応えは感じました。

一方で、仕事に対する言い訳はこれまで以上に許されなくなりましたし、「自分もSKIYAKIの看板を背負っている1人になったんだ」という思いで身が引き締まりました。そのためには、これからもさらに勉強していく必要があると思いますし、社会人としての責任も今まで以上に果たしていかなければいけないと感じています。

 

■SKIYAKIでは自分がやりたいことを実現していける!今後目指すのは…

ー正社員になった矢守さんが、今後目指す目標や抱負などを聞かせてもらえますか?

元々音楽が好きでマニアックなROCKとかを聴いていたので、将来的には、自分の好きな分野の音楽を会社のビジネスにしていきたいという想いはありますね。

 

SKIYAKIはファンクラブだけでなく、アーティストグッズの通信販売も行っています。元々自分は小売業やレコード販売に興味があるので、例えばこれらの事業に絡めたファンクラブをやってみたいです。

 

SKIYAKIは、アイディアと実行力さえあれば部門や役職に関係なくやりたいことをいくらでも実現できるチャンスを貰える会社なので、自分の「したいこと」と「できること」を組み合わせながら挑戦していきたいです。上司から言われた事だけを黙々とやるだけよりも、自分の意思でいろんな可能性を広げて実現していける方が、やっぱり仕事は楽しいですよね。

 

ー矢守さんのいうように、SKIYAKIには自分次第で想いを実現していける環境がありますね。

そうですね。他にも、今後クルーが増えたらクルーチームを作って、(クルーから正社員になった)自分のこれまでの経験を、これから活躍していくクルーのみんなに少しでも伝えていけたらと考えています。それで、自分と同じような道を歩んでいく人が一人でも増えてくれたら、なんだか嬉しいなと思います。

 

確かにクルーは正社員にステップアップする前段階ですが、逆に身軽なクルーの立場だからこそ出来ることも多いと思います。もし今後クルーチームができたときには、クルーだからこそできることをどんどん提案・実現していきたいですね。

■キャリアアップに役立つ3つのポイント!“コミュニケーション” と “向上心”、そして…

 
ー矢守さんがこれまでを振り返ってみて、クルーから正社員を目指すために重要なことは何だったと思いますか?

そうですね、今後正社員を目指して入社されるクルーや契約社員の方には、ぜひ“コミュニケーション”と”向上心”、それに”他人への感謝の気持ち”を大事にして欲しいなと思います。

 

その中でも、特に僕が大事にしていてよかったと思うのは、“コミュニケーション”です。もしかしたら人や業種にもよるのかもしれませんが、SKIYAKIはコミュニケーションを大切にする社風があるので、僕はそこを大事にしようと思いました。

 

そもそもSKIYAKIは立場や部門に関係なくコミュニケーションをしやすい職場ですし、仕事を進める上で円滑なコミュニケーションが常に求められていることもあって、「自発的に(コミュニケーションを)大事にするようにした」というより、「自然と(コミュニケーションに重きをおくように)なっていた」と言うほうが正確かもしれないですね。

 

ー周りとのコミュニケーションが円滑だと、仕事がどんどんやりやすくなりますよね!

ですね!実際のところ、自分が心をオープンにして周りを信頼していくと、周りも自分を信頼してくれてお互いにコミュニケーションがとりやすくなり、いろいろと聞きやすくなったり、業務を進めやすくなったりしたと実感しています。

 

それに、クルーだったりすると特に可愛がってもらえたりすると思うので、そこを利用しない手はないと思います(笑)!立場が違うからといって自分から他の社員と一線を引いてしまうのではなくて、様々な人とコミュニケーションをとって構ってもらいつつ、教えてもらいつつ、いろいろなスキルを真似て盗むといったことができるといいかなと思います。周りとのコミュニケーションをオープンにしたほうが、自分の為になるなぁと実感していますね。

 

ークルーの特権を利用しちゃう感じですね(笑)

当社での初めてのクルーということもあって、初めのうちは無意識のうちに引け目を感じていたところもありました。僕の場合は、その引け目が反発心に向かうのではなくて「いまに見てろよ〜」という“向上心”に繋がったことも正社員になることができた要因の1つだったのかな、と思ったりしています。

 

■最も大切なのは、他人へ感謝の気持ち。

ーその前向きな“向上心”も、キャリアアップしていくためのポイントの一つということですね。

そうですね。“コミュニケーション”と“向上心”、そして、僕が仕事をする上で一番重視しているのが、SKIYAKIのクレド(※3)にもある、”他者への感謝の気持ちを忘れるな!”ということです。どんな職場であっても、仕事は常に他の人に任せたり任されたりの連続だと思うので、その流れをより円滑にするためにも、“他人への感謝”の気持ちを持ちながら意思の疎通を図ることを心がけています。

 

1人でやる仕事なんてどこにもないですし、そうしたコミュニケーションを通して社内の仲間と信頼関係を作って仲良くなれれば、どんどん仕事も楽しくなると思います。

ー“コミュニケーション”と“向上心”、そして”他者への感謝の気持ち”が矢守さんのキャリアアップに繋がった3つのポイント、というわけですね。

 

ー最後に、SKIYAKIへの入社を考えている人に向けてメッセージをお願いします!

SKIYAKIで一緒に働きませんか?みなさんのご応募をお待ちしています!

 

あと、純粋に音楽の話ができる仲間ももっと求めているので、ディープな音楽好きの方のご応募もお待ちしています(笑)!

 

コーポレートサイトには著名なアーティストさんのファンサイトが多く並んでいるので、社内の話題もメジャーなアーティストが中心のように思う方もいるかもしれませんが、社員には現役のバンドマンや元プロのアーティストだった方もいますし、かつてレコード会社などの音楽業界で働いていた方も何人もいます。ON/OFF問わずに幅広いジャンルの音楽について語れちゃうのもSKIYAKIの面白いところですよね。

 

もちろんSKIYAKIの良さは、それだけじゃないですよ。エンタメ会社として幅広いネットワークを持っているので様々なアーティストに関わることができますし、自分次第で今後の可能性を広げることのできる会社なので、とてもやりがいがあると思います。

 

あとは、これまで行ったことのないジャンルのアーティストのライブだったり、イベントなんかにも、ファンクラブスタッフとして参加できるチャンスがあるので、そういう場での新しい発見なんかもあったりして楽しいですよ。

 

皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

 

 

取材日:2015年冬

 

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矢守 -Yamori-

1989年生まれ。大阪生まれの滋賀県育ち。高校中退後、しばらくフリーターとして過ごしながらファーストフード店に勤務。ファーストフード店でバイトリーダーとなり正社員への推薦を受けるも、思い切って京都で1人暮らしを始める。京都では、昼は古着屋、夜は立ち飲みで働く生活を2年ほど続けつつ、将来を模索する日々を過ごす。その後、2014年4月に就職活動のため東京へ上京を果たす。上京後、サブカル好きの音楽マニアということもあり、知り合いを通じてSKIYAKIでの仕事を紹介され、2014年7月にSKIYAKI社の初クルー(アルバイト)として入社した。その後、2015年9月に契約社員、2015年12月には正社員となり、現在FC(Fan Club)グループでクリエイター兼ディレクターとして活躍中。特技は、即興のリリックにアカペラでリズムを乗せた軽快なラップ(宴会芸)。

 

■用語集

※1)FC(Fan Club)グループ:

アーティストのファンクラブ・ファンサイトの企画から制作・運営・ユーザーサポートまでをワンストップで行う、SKIYAKIの事業の中核を担う部門。主にプロデューサー、ディレクター、クリエイター、エンジニア、ユーザーサポートの5職種で構成される。

※2)Web検定:

社団法人 全日本能率連盟登録資格が実施するWebに関する知識を測る認定資格。通称、ウェブケン。「Webアソシエイト」「Webデザイナー」「Webディレクター」「Webプロデューサー」の4つの認定資格で構成される。

SKIYAKIでは、2015年4月から社員のWeb知識の強化のために、FC(Fan Club)グループの全員が「Webデザイナー」「Webディレクター」「Webプロデューサー」各職種のWeb検合格を求められることとなる。見事同年6月末には、FCグループ全員の合格を達成した。

※3)SKIYAKI CREDO(クレド):

SKIYAKIの価値観を表現したもの。「1.笑顔」「2.遊べ!学べ!」「3.傍観者は去れ」「4.相互扶助につとめろ」「5.他者への感謝の気持ちを忘れるな」「6.上に立つ者は責任を負ったメンターであれ」「7.我々がクリエイティブクラスであることを忘れるな」の7項目で構成される。

 

 

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