【interview】SKIYAKIが注力している”bitfan"について!現場について!技術開発室の役員にインタビュー!~Part2~

当社は、「bitfan」(ファンの熱量を計測する仕組み)をベースに、ファンメディア(=ファンクラブ)・EC・チケットなど、オムニチャネルにサービスを展開しています。カスタマーからファンへとマーケティング手法が変化する中、「bitfan」を中心にファンマーケティングプラットフォームの確立を目指しています。
https://bitfan.id/

今回、当社の社員インタビューでも語られている「bitfan」について、より知っていただくために、SKIYAKIが目指している姿、描きたい未来、想いについて、技術開発室のエンジニア、デザイナー、ディレクターとともに新しいサービス開発を進めている技術開発室の役員2名にインタビューしました。


第2回目は、技術開発室取締役 那須 淳です。
 

ECプロダクト・電子チケットプロダクト・スマートフォン決済のプロダクトの責任者をしております。まずはbitfanの利用ユーザーを増やすことが最大のミッションです。そのために必要な機能開発のための意思決定や、アイディアをエンジニアのメンバーと一緒に考えることなどが重要な業務になります。

 

●bitfanが今後人々に認知され、利用されると、どんな世界がまっているのでしょうか?bitfanでどのような世界を描いていきたいのでしょうか?

大きく2つあると考えています。
1つ目は、SKIYAKI社の理念でもある、アーティスト・クリエイター支援の観点からで、マネタイズ出来ているアーティスト・クリエイターは世の中的にはほんの一握りで、大多数のアーティスト・クリエイターは創作活動だけで食べていくことが出来ない現状です。bitfanはその点を解決できると考えます。bitfanを使えば簡単に世界中に情報が発信出来、ファンデータを用いたbitfanからの提案によって最適なサービス運用することで、アーティスト・クリエイターの収益を伸ばすことに貢献していけると思います。
2つ目は、アフターデジタルの観点から、現代はスマートフォンによって常にインターネットに接続している状態になっています。そのことから、ファンはbitfanを通じて好きなアーティストに接続し続けることで、bitfanはファンにとって最適な情報を提供出来るようになります。bitfanから提案されるサービス内容はファンの「好き」という気持ちにリーチして、満足のいくコンテンツ生活が過ごせるようになる世界になると考えています。


●bitfanの開発は前回のインタビュー(https://skiyaki.com/contents/171370)からどこまで開発が進み、bitfanは進化しましたか?

このときは、bitfanProで運用されてあるファンクラブサービスのバックエンドで、ファンデータを集計するというところでリリースしたものが話題になりました。
現在は、このベースの機能に加え、統一のIDによってオムニチャネルを実現するためのアプリケーションの開発を進めています。具体的には、bitfan IDのみで利用できる、ファンクラブ・ECのオープン化、ファンクラブ機能に付随するチッピング機能などがリリースされています。
現在開発中のものとして、bitfanで利用出来るチケット機能、スマートフォン決済機能がありこれがリリースされると、bitfan IDを利用したファンデータによるマーケティングはさらに加速すると思っています。


●bitfanを知ってもらうためには地道な努力をしているとエンジニアの方からうかがいました。どんなことをしているのでしょうか?

アーティストにbitfanを知ってもらうためには、ニューミドルマンコミュニティという音楽ビジネスのコミュニティで登壇させて頂いたり、そこで知り合ったアーティストの方と直接お話させて頂いたりしております。カスタマーサクセスのために、bitfanとしてのLINEアカウントを用意して、bitfanオーナーの要望を受けつけたりしてます。
また、インディーズアーティストがよく使うfrekulとはサービス連携しており、frekulに登録してあるインディーズアーティストがファンメディアを始めたいときには、bitfanを流してもらうなどの連携も始まっており、今後こういった形の連携を、他サービスでも行っていきたいと考えてます。


●SKIYAKIにJOINされた理由は? JOINしてから振り返って今はどう思いますか?

宮瀬代表は、僕が知り合った当時で、既に実績のある経験豊富な経営者として存在していました。自分はもともと音楽は好きでしたし、音楽の仕事はしてみたいと考えていましたが、憧れとして終わるはずたったところに、宮瀬代表と知り合い、「音楽の仕事やろう」と誘って頂きました。もともとインターネットは仕事でやっていましたので、「IT × 音楽」で世界に打ってでようとするところに、感銘を受けてJOINすることになりました。とは言え、SKIYAKIの創業当初は、本当に何もない自分たちにそんなことが出来るのか、やっている自分でさえ半信半疑でしたが、着実に会社は成長させてきたのは、宮瀬代表が最初からプラットフォーム構想を掲げていたからだと思っています。


●技術開発室のミッション・今後の計画について教えてください。

我々のミッションは、世界に発信出来るファンメディア「biftan」プロダクトを伸ばしいくことです。

今後の計画として、今期中では、プロダクトの磨き込み、あるべきものを用意していきます。具体的には、ファンメディアへの機能追加としては、アーティストの公式スケジュールをカレンダー形式で表示出来る機能や、spotifyとの連携を強化して新たなファンデータの取得などの開発を加速させています。またオーナーが簡単にコンテンツを投稿出来るように、投稿用のアプリを展開することも計画しております。ストア機能では、決済を追加することや、デジタルコンテンツの販売なども可能にしようとしております。あとは、チケット機能やスマホ決済の新しいアプリサービスも今期中にリリースする予定です。

その後はプロモーション・マーケティングを強化していきます。
並行して、ユーザーが求めるあるべき機能を開発し、ユーザーを増やしていく計画です。


●スピードもって開発を進めていくためのポイントは?管理などはどのようにしていますか?

SD(サービス企画)チームで、スケジュールのガントチャートを用意し、各々で予定を設定し、進捗を埋め、週1回のリーダーMTGで振り返り、目標との乖離はないか、乖離しているなら何が原因かをその場で検討し、ボトルネックを洗い出し開発を進めています。

サービスの大枠や方向性は会社の方針や代表の意向で始まるのですが、そこからディテールに落とし込んでいき、実際の機能の企画は、技術開発室が主体となって行っていくので、自社サービスの企画に関わりたいという方が活躍出来ると思います。


●どんな方にSKIYAKIに来ていただきたいですか?  また、どんな方がSKIYAKIで活躍すると考えますか? 

SKIYAKIのメンバーは、精神的な成熟度は高く、自ら考え自ら実行出来るメンバーが多いので、受け身ではなく、自発的に物事を解決出来るメンバーが活躍している職場です。
多様性を尊重する文化ですので、特定の技術領域だけでなく、幅広い分野で経験・知識がある方、またそういった分野に対して勉強している方が求められます。
SKIYAKIクレドに沿った考え方が出来る方、何かしらのコンテンツに対して愛情がある方が活躍しているメンバーには多いです。


●SKIYAKIを興味・関心もってくださっている方にメッセージをお願いします。

事業面では、今注目度の高いデジタルにおけるファンデータによるマーケティング、「好き」という感情を基に生み出される、誰も不幸にならないビジネスにトライ出来る面白い職場だと思っています。環境面でも、若くて音楽が好きなメンバーが中心に、自分たちのアイディアでプロダクトを良くしていくことが実現出来る環境なので、前向きに一緒に考えて行くことが出来るメンバーと一緒に働きたいと思っております。

 


↑↑とある日のMgrとの打ち合わせ

bitfanについて: https://skiyaki.com/contents/176027
SKIYAKI CREDO :https://skiyaki.com/contents/106193
SKIYAKI カルチャー:https://skiyaki.com/contents/132165

SKIYAKIの募集職種はこちらから:https://herp.careers/v1/skiyaki

 

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