【社員紹介】「副業」「リモートワーク」をしているエンンジニアに実際のところを聞いてみた!

最近は、「副業」や「リモートワーク」が可能な会社が増えてきましたが、当社も制度や仕組みを整えており、実際に“副業”や“リモートワーク”を活用しているメンバーがいます。

今回インタビューした覚野も、まさにその一人。副業やリモートワークにご興味ある方の参考になれば幸いです。

※2日間かけてバイクで福岡へ行ったことも。GWは四国へ、夏期休暇はまた福岡へいこうかとか考えています。
 

●SKIYAKI入社前のキャリアは?

大学院終了後、1社目は、ソーシャルゲームの開発をしていました。社会人5年目の時に、前々から興味があった語学を勉強するために、会社を辞めカナダに留学しました。その後、縁あってSKIYAKIに入社しています。


●SKIYAKIに応募したきっかけは?

もともと音楽をやっていたこともあり、チケット業界、音楽業界に携わって仕事をしていきたい気持ちもありましたが、フリーランスになろうか迷っていました。

自分の時間がほしくて、また個人的にやりたいこともあったので・・・。そういった気持ちを正直に話し、いろいろと聞いていくうちに、SKIYAKIならば、どちらも実現できることがわかったので応募しました。


●SKIYAKIに実際に入社してどう?副業は?リモートワークは?

仕事にしっかりとコミットしていれば、帰宅後などの時間は副業OKなので、やりたいことも進められ充実しています。副業では現在、プログラマーになりたい人向けに、オンラインでプログラミングを教えるコーチとして活動しています。

また、2018年4月~2019年3月にオーストラリアに1年間留学しました。オーストラリアにいる1年間、海の向こうでリモートワークをしていました。今も週2日は、リモートワークです。

個人的には、リモートワークがさらに浸透すると良いなと考えていますが課題もまだあります。リモートワークを実際にやってみてわかったんですが、同じ空間にいると
口頭のやりとりで進んでしまうことがあるんです。リモートワークをしていると、そのコミュニケーションがとれないのでslackベースで会話することへの配慮が重要だとわかりました。周囲にもそのことに気づいてもらえると、働く環境関係なくコミュニケーションがスムーズになり、リモートワークが進んでいくと考えています。


●SKIYAKIの一番好きなところ

一人ひとりが時間管理しているところ。会議というとダラダラと延びがちですが、時間への意識が高いので会議が長引くことがあまりないです。


●エンジニアでSKIYAKIにマッチする人とはどんな人?

サービス的には、マイクロサービス。あまり開発期間をかけずにリリースしていくスピード感があるので、それを楽しめる方がSKIYAKIに合っていると思います。
早くサービスをリリースしていくために柔軟にチーム体制もかわっていきますね。また、音楽好きなメンバーが多いので、音楽好きな人は会話も盛り上がると思います。他に、時代の流れ的に副業する人が増えていく流れになっているので、副業やりたい人は働きやすい会社だと思います。

プログラミング言語については、SKIYAKIの言語は、ほぼRubyです。Rubyでなくても、Rubyへの抵抗・アレルギーがなければ自分は大丈夫だと思います。自分は、それまでPHPしか経験がありませんでしたが、1,2か月経てば、すっかりRubyに慣れていました。プログラマーとしての基礎があればプログラミング言語の問題ないと思います!

 

少しでもSKIYAKIのカルチャーを感じていただけると嬉しいです。
当社のカルチャーについては、以下URLからもご覧いただけます!
https://skiyaki.com/contents/132165

 

※SKIYAKIのリモートワークについて
事前に上長への申請、会社からの承認が必要です。

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