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対談|若手女性社員  FCグループ ディレクター市川×クリエイター志賀


−社員対談 (若手女性社員)

FCグループ

 

ディレクター 市川

×

クリエイター 志賀

 

 

SKIYAKIで活躍する社員に秘めたる想いを語り合ってもらう対談企画。今回、対談を実施したのは、FCグループでディレクターとして活躍する市川と、同グループでクリエイターとして活躍する志賀だ。

 

SKIYAKIのFCグループでは、プロデューサー(営業)、ディレクター、クリエイター、エンジニアのチームがそれぞれ協力体制を築き、ファンクラブ、ファンサイトの企画・制作・運営を行っている。プロデューサー、ディレクターの中には、音楽業界出身者が多い。その存在は当社の一つの強みとして挙げられる。

 

今回は、その強者揃いのFCグループの中で、若手ながらも、かつてタッグを組んで大型案件をオープンまで導いた経験のある女性社員2名に話を聞いた。

 

元々ファンクラブ運営の仕事に憧れを持って入社したディレクターの市川と、いつも社内の雰囲気を和やかにしてくれるクリエイターの志賀。入社から間もないながらも各チームの主要メンバーとして活躍する彼女らに、現在の業務内容や職場環境、そしてそれぞれの仕事観を聞いた。

 

ベンチャー企業で活躍する若手女性社員が、果たして何を考え、何を目指しているのか。そして、ファンサイト・ファンクラブの企画・制作・運営をしていくにあたって大切になるコミュニケーションとは。ベンチャーで働く若手女性社員、そしてファンクラブ・ファンサイト業界で働く若手にとって気になる話が盛りだくさんの対談だ。

 

 

■コミュニケーション大事!

 

 

−今どんな仕事を担当しているのでしょうか。

 

志賀:私は、サイトのデザインをしています。バンドとかアーティストの曲からイメージを汲み取ってサイトデザインを考え、提案しています。

 

−雰囲気を汲み取るところから始まるんですね。

 

志賀:はい。具体的にリクエストがあればもちろんその意向に沿ってやっていきますが、それ以外のところではこちらでデザインをして、提案しています。

 

市川:クライアントの意向やディレクターの考えを元に作ってもらうこともありますが、最近はクリエイターの方をかなり頼りにさせてもらっています。クリエイターの方達はやっぱりクリエイティブな知識や考え方を持っているので、私じゃ考えつかないようなことを考えてくれます。なので、クライアントや自分の考えをある程度までクリエイターさんに伝えて、あとはその考えをクリエイターさんに形にしてもらうという流れですね。

 

仕事上で一番大切なポイントだと感じているのは、クライアントとのやりとりですね。私自身、入社前まではファンの立場にいた人間だったので、「ファンとしてはこういう待ち受けが欲しい」などの自分の好みが想いとして強く出てしまっていたこともありました。それもあって、初めの頃は特にそうした想いが壁となってしまってクライアント側の意向を汲み取るのが難しかったです。

 

そういうクライアントとのやりとりは、現場に足を運んで直接コミュニケーションをとりながら考えをすり合わせていくことを特に大切にしています。

 

志賀:コミュニケーション、大事ですよね。コミュニケーションが大事なのは社内でも一緒です。やっぱり相性のいいディレクターさんと仕事をするときにはコミュニケーションが円滑に進んですごく仕事がやりやすいって感じたりします。

 

市川さんは、案件の初めにスケジュールを立てるとき、クリエイターのところまで相談しに来てくれたりするのですごくありがたいって感じています。やっぱり納期ってとても大切なことなので、早めに相談を持ちかけてくれるのは嬉しいですよね。

 

 

■みんながいるから大丈夫だって思える。

 

−クリエイターは直接現場に足を運ぶことは少ない職種だとは思うのですが、実際に現場に足を運ぶディレクターとの関わりや社内のコミュニケーションを通じて、日々感じていることなどはありますか?

 

志賀:クリエイターは仕事上、サイト制作の下流というか最後の方にいて、なかなか現場の温度感が伝わってこないこともあります。なので、ディレクターとのコミュニケーションを通してそうしたお客様とのやりとりとか温度感が伝わってくると、やる気が上がったりしますね。

 

あと、サイトオープンの直前になって修正が必要になったりしたときに、私自身1人で焦ってしまうことも多いんです。それでも緊急対応が必要になった時には、マネージャーやエンジニアのみなさんが積極的にコミュニケーションをとって指示を出してくれたりするので、何とかなるって思いますね。

 

ほんとに一人ではできない仕事なんだなーと思います。チームワークとかコミュニケーションの大切さを日々実感しますね。

 

市川:一人じゃできないですよね〜。

 

志賀:ほんと、みんながいるから大丈夫だって思えます。そういう安心感がSKIYAKIにはありますね。

 

クリエイターは、社内でも特に仲がいい職種かもしれないですね。この前も、新しく入社したYくん(クリエイター)が、まだ2週間も経っていないのにもう長いこといたような感じになっているという話をしました。あとは最近LINEでクリエイターのグループを作って写真の送り合いをしたりとか…ここ数日は着てくる服装もみんな似てきた(インタビュー当日には、黒いTシャツにカーディガンというスタイルが数名)ので、びっくりしました。(笑)

 

−そういえば、クリエイターさんはよくUIについてなど勉強会をされていますよね?

 

志賀:そうですねー!勉強しています。毎週水曜日のチームMTGの後にやっています。なんか楽しいですよ。ただ働いているだけでは学べないことも多く学べるので。

 

市川:UI、会員数の増加に繋がりますよね。

 

志賀:ね!みんなでよくしていこうっていう気持ちはみんな持っているから、そういう勉強会とかもあって特にクリエイターは仲がいいのかもね。

 

 
−お二人のこれからの展望は。
 
志賀:市川さんが、これからディレクターとしてすごいバリバリ成長して、大きい案件にもっと携わることができたら私は嬉しいですねー。それまでに、私はそれに追いつけるようなデザイナーに成長していたいです。(市川さんに目配せをして)…なりたい?

 

市川:なりたいっすねー!

 

志賀:なろうよ!!

 

市川:(笑顔)

 

市川・志賀 :(笑)

 

志賀:なろうよっていうか、なれるよ!

 

 

■オリジナリティのある、より良いサイトにしたい。

 

−仕事をするにあたって、ファンクラブの会員数は意識していますか?

 

市川:会員数増加を目指す上で、色々サイトで企画を実施したりしますが、そこでもやっぱり企画内容にあうページデザインとかはクリエイターさんと一緒に考えて作ります。で、かなり助けてもらっています(笑)企画だけじゃなくもちろんコンテンツデザインもですね!アーティストさんはオリジナリティ溢れる方々ばかりなので、これからももっとオリジナリティあるコンテンツを打ち出していきたいです!

 

取材日:2015年秋

 

 

 

市川 -Ichikawa-(写真左)
専門学校卒業後、レーベル会社でファンサイト運営を経験。2014年5月にSKIYAKIへ入社。現在、ディレクターとして活躍中。趣味は映画鑑賞。

 

志賀 -Shiga-(写真右)
大学卒業後、広告代理店で広告制作を経験。その後、ゲーム会社でのweb制作を経て、2015年2月にSKIYAKIへ入社。現在、クリエイターとして活躍中。趣味は一人旅行、ねこあつめ。社内モンハン部所属。

 

 

 

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