レポート【当社取締役那須が登壇】 PayPal Tech Meetup ♯11 Year end party! 今年の事例で考える日本のキャッシュレス

2018年12月10日(月)に、オンライン決済サービスPayPal主催「PayPal Tech Meetup #11 Year end party! 今年の事例で考える日本のキャッシュレス」にて、当社 技術開発室 管掌取締役の那須が登壇させていただきました。PayPal Tech Meetupとは、PayPalが主催するイノベーションとコラボレーションをコンセプトに技術やビジネステーマについて語り合ったり、デモを披露したりする勉強会・交流会です。今回も、当社他、4社が集まり、各企業におけるPayPalサービスに関して活発な意見交換が行われました。

 

イベントは、仕事帰りの人たちでも気軽に参加できる時間設定で、参加者全員で乾杯後、お食事と飲み物をいただきながら、進んでいきました。

 

 

 

【登壇者ランナップ】


 

ピクシブ株式会社 小芦氏

『クリエイタープラットフォームBOOTH、FANBOXでの銀行口座支払いとペイアウトの事例』

 

w2ソリューション株式会社 落合氏

『大型EC向けソリューションw2 Commerceに実装されたPayPalの機能について(仮)』

 

株式会社SKIYAKI 那須

『イベント向けQR決済アプリSKIYAKI PAYのPayPal実装について』

 

GMOメディア株式会社 加行氏

『お得にポイントを貯めてPayPalに交換 PointTownでのペイアウト利用事例』

 

株式会社kumajoi 本山氏

『PayPal今年2018の振り返り!』


 

当社が提供するファンクラブサイトやECサイトを運営するためのプラットフォームである「bitfanPRO」は、会費や商品代金の支払方法としてPayPalを選択可能になっています。また、30秒毎に更新するQRコードを使った「SKIYAKI TICKET」やスマートフォン決済サービス「SKIYAKI PAY」、ファンの熱量(行動)を可視化するサービス「bitfan」においても、PayPalの決済サービスに対応しています。PayPalは、今年日本でリリースされた銀行口座支払いなどのPayPalの新機能が加わり、さらに利便性が高まりました。

 

今回は「SKIYAKI PAY」に焦点を当てて、実装の実例をご紹介していきました。

 
 

那須「PayPalを「SKIYAKI PAY」に実装したのは、サービス利用者に対して、決済方法における選択肢の幅を広げられるためです。近年のインバウンド需要の増加現象はエンタテインメント業界にも及んでおり、世界基準で利用者も多いPayPalサービスを『SKIYAKI PAY』でも利用できるようにすることは、サービスの利便性の向上という点でも、また当社のサービス利用者増加という点でも大きな意義がございます。」


 

 

大型野外フェスでの会場物販で利用した際のPayPal導入後の実例なども紹介させていただきましたが、多くの参加者がスライドの撮影をしたり、反響が一番大きかったトピックスとなり、導入後の実績への関心の高さが伺えました。

 
 
 

セミナーの後は、交流会です。会社の事業やサービス内容、技術に関すること、興味をもっているものなど、様々なトピックスにおいて活発に意見交換が行われました。

このイベントを通して、少しでも、当社の事業に関する認知度が上がったり、深めて頂けたらと思います。今後も、カスタマーにとって安心で便利なサービスを提供しつづけていけるよう、社員一同努めて参ります。

 

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