Ruby biz Grand prix 2017 ーSKIYAKIがRubyを選ぶ理由

■Ruby biz Grand prix 2017 概要

「Ruby biz Grand prix 2017」は、日本国内発のプログラミング言語“Ruby”が拡げる新たなビジネス事例の顕彰を通じて、さらなるRuby人材の育成・交流、集積、多様な産業のイノベーション、ひいてはIT産業全体の振興に貢献すべく、2015年よりスタートした企業、団体及び個人を対象としたグランプリです。

 

会場入り口に設置された エントリー企業の紹介ボード

 

当社では、2012年からメインの開発言語にRubyを導入しており、今回新たなチャレンジとして、第3回目となる本グランプリに挑戦しました。エントリーしたのは当社のメインシステムである“SKIYAKI EXTRA”と、2016年7月にリリースした“SKIYAKI TICKET”の2サービス。グランプリには、当社サービスのほかにも「新しいものを作りたい」「世の中を楽しくしたい」「思いを伝えたい」そんな想いのもとRubyを使って開発されたサービス・商品が集まりました。

 

▼2017年 エントリー企業一覧

http://rubybiz.jp/cases.html

 

 

■第3回 グランプリ 表彰式

2017年12月14日(木)に帝国ホテル(東京)にて開催された本グランプリ表彰式では、Ruby biz Grand prix 2017にエントリーのあった28企業・29事例の中から選ばれた、第3回グランプリが発表されました。会場には多くの来場者やメディアが集まり、当社からはエンジニアを含む計4名が出席しました。

 

 

当社よりエントリーした2サービスは、残念ながら入賞とはなりませんでしたが、「今回の応募作品はいずれも素晴らしく、選考は難航し悩ましかった」と審査員長 まつもとゆきひろ氏が述べるほど、革新的なサービスのエントリーが多かったとのこと。今回グランプリに選ばれた他社の事例紹介からは、Rubyによるさらなるサービス発展の可能性を見出すことができました。同グランプリは来年も実施予定とのことですので、関心をお持ちの方は、下記URLより最新情報をご確認ください。

 

▼Ruby biz グランプリ トップページ

http://rubybiz.jp/

 

Rubyの“パパ”である まつもとゆきひろ氏と当社メンバー

 

■SKIYAKIがRubyを選ぶ理由

SKIYAKIが描く、時代を先読みした未だ見ぬサービスを素早くかつ着実に実現していくには、変化に柔軟でスピーディな開発が必要不可欠です。この開発現場のニーズとマッチしたのが、自由度が高く直感的かつ短いコードでプログラムが表現できるRubyでした。

 

350を超えるサービスを運用し、131万人以上の会員登録数(2017年10月末時点)となった今のSKIYAKIがあるのは、Rubyのお陰と言っても過言ではありません。引き続きSKIYAKIでは、Rubyを軸として、お客様にとってよりよいサービスを目指して開発を進めて参ります。

 

革新的なサービスを生み続けていくため、只今開発メンバーを積極採用中。Fan × Technology = “FanTech”に関心のあるエンジニアを大募集しています。詳しくは、当社 RECRUITページ をご確認ください。

 

 

■社員インタビュー

 

エントリー手順

  1. 1. 下記「応募はこちらから」より、応募フォームにアクセスします。
  2. 2. 応募フォームに記入し、メールにて書類データを送付します。
  3. 3. エントリー完了です。社内で検討ののち、数営業日ほどで選考結果のご案内をお送りしますのでお待ちください。

 

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